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188宝金博页面版: METHOD FOR DEPOSITING COPPER FROM COPPER PLATING LIQUID AND APPARATUS FOR SEPARATING AND RECOVER
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内容提示: (2) JP 2021-23926 A 2021.2.221020304050【特許請求の範囲】【請求項1】 銅めっき廃液から銅を分離回収する銅析出法であって、 銅めっき廃液にNaBH 4 を添加し、核となる微細な銅微粒子を形成し、 銅めっき廃液中のHCHOにより、前記銅微粒子上に銅を析出させて銅粒子を形成し、 前記銅を析出させる反応で生成したHCOONaによって、前記銅粒子上にさらに銅を析出させて粒状の銅を得る。【請求項2】 請求項1に記載の銅析出法であって、 前記NaBH 4 の添加量は、前記銅めっき廃液中に含まれる銅を還元する量の3.3%~10%である。【請求項3】 請求項1に記載の銅析出法であって、 前記...
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(2) JP 2021-23926 A 2021.2.221020304050【特許請求の範囲】【請求項1】 銅めっき廃液から銅を分離回収する銅析出法であって、 銅めっき廃液にNaBH 4 を添加し、核となる微細な銅微粒子を形成し、 銅めっき廃液中のHCHOにより、前記銅微粒子上に銅を析出させて銅粒子を形成し、 前記銅を析出させる反応で生成したHCOONaによって、前記銅粒子上にさらに銅を析出させて粒状の銅を得る。【請求項2】 請求項1に記載の銅析出法であって、 前記NaBH 4 の添加量は、前記銅めっき廃液中に含まれる銅を還元する量の3.3%~10%である。【請求項3】 請求項1に記載の銅析出法であって、 前記核となる微細な銅微粒子の粒径は、30nm~100nmである。【請求項4】 無電解銅めっき廃液から銅を分離回収する銅分離回収装置であって、 銅めっき廃液を貯留する銅めっき槽と、。危幔拢 4 を貯留するNaBH 4 タンクと、 銅めっき槽から供給される銅めっき廃液とNaBH 4 タンクから供給されるNaBH 4とを混合し、請求項1~3のいずれか1項に記載の銅析出法により銅を析出させるNaBH 4 混合槽と、。危幔拢 4 混合槽から供給される銅を含む処理液を固液分離して銅を回収する固液分離装置と、 銅めっき槽、NaBH 4 タンク、NaBH 4 混合槽および固液分離装置の各動作を制御する制御装置と、からなる銅分離回収装置。【発明の詳細な説明】【技術分野】【0001】 本発明は、無電解銅めっき廃液から銅を析出させる銅析出法およびそれを用いた銅分離回収装置に関する。【背景技術】【0002】 従来、無電解銅めっき廃液から銅を分離回収する方法として、フェントン処理を利用して水酸化銅を析出させる方法が知られている(例えば、特許文献1参照)。【先行技術文献】【特許文献】【0003】【特許文献1】特開2014-12880号公報【発明の概要】【発明が解決しようとする課題】【0004】 特許文献1の方法では、無電解銅めっき廃液に含有されている有機化合物をフェントン酸化処理により分解除去する前の前処理として、廃液に存在する還元剤のホルムアルデヒドを銅イオンでギ酸に酸化するとともに銅を析出させている。しかしながら、この方法では、処理費が高く、また、分離回収した銅の含銅率が低くなる問題があった。【課題を解決するための手段】【0005】 本発明に係る銅析出法は、銅めっき廃液から銅を分離回収する銅めっき廃液からの銅析出法であって、銅めっき廃液にNaBH 4 を添加し、核となる微細な銅微粒子を形成し、銅めっき廃液中のHCHOにより、前記銅微粒子上に銅を析出させて銅粒子を形成し、前
