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188宝金博页面版: OPTICAL DEVICE AND METHOD FOR RECOGNIZING LENS DEVICE
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内容提示: (2) JP 2021-39238 A 2021.3.111020304050【特許請求の範囲】【請求項1】 電磁波を遮蔽または減衰する鏡筒内に、第1光学系および無線タグを備える複数のレンズ装置と、 前記複数のレンズ装置のいずれか1つの前記第1光学系を選択し、前記複数のレンズ装置の外部の第2光学系に対して光結合させる選択装置と、 前記選択装置によって選択されたレンズ装置について、前記鏡筒によって規定された前記無線タグの通信可能範囲に配置され、当該無線タグから、前記選択されたレンズ装置の固有情報を読み取る読取装置と、を備えることを特徴とする光学装置。【請求...
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上传日期:2023-08-19 07:00:49
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(2) JP 2021-39238 A 2021.3.111020304050【特許請求の範囲】【請求項1】 電磁波を遮蔽または減衰する鏡筒内に、第1光学系および無線タグを備える複数のレンズ装置と、 前記複数のレンズ装置のいずれか1つの前記第1光学系を選択し、前記複数のレンズ装置の外部の第2光学系に対して光結合させる選択装置と、 前記選択装置によって選択されたレンズ装置について、前記鏡筒によって規定された前記無線タグの通信可能範囲に配置され、当該無線タグから、前記選択されたレンズ装置の固有情報を読み取る読取装置と、を備えることを特徴とする光学装置。【請求項2】 前記複数のレンズ装置の少なくともいずれかにおいて、前記無線タグは、前記鏡筒内において前記第1光学系の光通過領域外に配置されていることを特徴とする請求項1記載の光学装置。【請求項3】 前記複数のレンズ装置の少なくともいずれかにおいて、前記無線タグのアンテナは、前記鏡筒の内壁の円周方向に周回していることを特徴とする請求項1または2に記載の光学装置。【請求項4】 前記複数のレンズ装置の少なくともいずれかにおいて、前記鏡筒は、小径部と大径部とを有し、前記無線タグは、前記小径部内に配置されていることを特徴とする請求項1~3のいずれか一項に記載の光学装置。【請求項5】 前記光学装置は、顕微鏡であり、 前記複数のレンズ装置は、対物レンズであることを特徴とする請求項1~4のいずれか一項に記載の光学装置。【請求項6】 電磁波を遮蔽または減衰する鏡筒内に、第1光学系および無線タグを備える複数のレンズ装置から、選択装置を用いていずれか1つの前記第1光学系を選択して前記複数のレンズ装置の外部の第2光学系に対して光結合させ、 前記選択装置によって選択されたレンズ装置について、前記鏡筒によって規定された前記無線タグの通信可能範囲に配置された読取装置によって、当該無線タグから、前記選択されたレンズ装置の固有情報を読み取る、ことを特徴とする、レンズ装置の認識方法。【請求項7】 電磁波を遮蔽または減衰する鏡筒内に光学系を備えるレンズ装置と、 前記鏡筒内に配置され、前記レンズ装置の固有情報を送信する無線タグと、 前記鏡筒によって規定される前記無線タグの通信可能範囲に配置され、前記固有情報を読み取る読取装置と、を備えることを特徴とする光学装置。【発明の詳細な説明】【技術分野】【0001】 本件は、光学装置、およびレンズ装置の認識方法に関する。【背景技術】【0002】 被測定物を拡大観察するための顕微鏡などの光学機器においては、電導レボルバを用いて、または手動でレンズ装置を交換することができる(例えば、特許文献1参照)。レンズ装置を交換した際には、レンズ装置固有の誤差(収差、倍率誤差など)があるため、校正が必要となる。しかしながら、レンズ装置固有の識別番号(シリアル番号)、補正値、校正値などの入力が求められる場合には、入力ミスが生じるおそれがある。【0003】 そこで、バーコード(1次元コード)、QRコード(登録商標)(2次元コード)など
