アレスアクアフッソ Ⅱ アレスアクアフッソ Ⅱ アレスアクアフッソ Ⅱ 一 液 高 耐 候 性 水 性 ふっ素 樹 脂塗 料 高耐候?低汚染、 、 ふっ素樹脂パワーを を 水性で実現! ! 高耐候?低汚染ふっ素樹脂パワー水性で実現ア レスアク ア フッソ Ⅱ ア レスアク ア フッソ Ⅱ ■ 新設時 の 仕様 ■コンクリート?モルタル系素地 新設 一液高耐候性水性ふっ素樹脂塗料 ■ 塗替時 の 仕様 ■金属系素地 工 程 所要量 (kg/m2/ 回) 塗装間隔 (23℃) 塗装方法 希釈率 (%) 1素地調整 エフロ?レイタンス?ゴミ?汚れなどは、ワイヤーブラシ?サンドペーパー?ウエスを 使用して除去し、 乾燥した清浄な面とする。(pH1 0以下、 含水率 8%以下とする。) 下塗り エコカチオンシーラー アレスホルダー G Ⅱ 上水 アレスアクアフッソ中塗 上水 2 時間以上 7 日以内 8 時間以上 7 日以内 2 時間以上 7 日以内 23450.1 3無希釈 ハケ、ローラー ハケ、ローラー 1 ∼ 53 ∼ 1 00 ∼ 1 0ローラー 多孔質ローラー 0.8 ∼ 1 .50.1 20.1 21素地調整 劣化している塗膜はケレン工具で除去する。 さびは電動工具やサンドペーパーなどを用いて除去し、 被塗装面を清浄する。 素地露出部は工程2の下塗りを用いて補修塗りを行う。 下塗り スーパーザウルス (ベース / 硬化剤= 9/1 ) 塗料用シンナーA アレスアクアフッソ中塗 上水 4 時間以上 7 日以内 2 時間以上 7 日以内 2340.1 40.1 70.1 20.1 23 ∼ 1 0ハケ、 ローラー ハケ、 ローラー ハケ、 ローラー エアレス 0 ∼ 1 00 ∼ 1 00 ∼ 1 0工 程 所要量 (kg/m2/ 回) 塗装間隔 (23℃) 塗装方法 希釈率 (%) 注) 所要量は、 被塗物の形状や素材、 塗装方法、 環境により、 増減することがあります。 注) 所要量は、 被塗物の形状や素材、 塗装方法、 環境により、 増減することがあります。 上塗り 中塗り 下地調整材 (下塗り) 上塗り 中塗り アレスアクアフッソⅡ 上塗 上水 アレスアクアフッソⅡ 上塗 上水 ■ 塗替時 の 仕様 ■コンクリート?モルタル系素地 旧塗膜のテクスチャ ーを活かした塗り替え 1素地調整 ク ラック 、 鉄筋の露出、 漏水などの部分に適切な処置を施す。 劣化塗膜をケレン工具 (皮スキ、 ワイヤーブラシ ) で除去し、 ホコリ、 汚れなどを 高圧水洗で取り除き乾燥した清浄な面とする。 注) 所要量は、 被塗物の形状や素材、 塗装方法、 環境により、 増減することがあります。 ※適用できる旧塗膜の種類 :各種エマ ルション、リシン、 スタッコ、 吹き付けタ イルなど躯体保護を目的 とした仕様です。 上塗り 中塗り 下地調整材 (下塗り) 2340.3∼0.50.5∼0.70.5∼0.70.1 20.1 23 ∼ 1 0ハケ、 ローラー ハケ、 ローラー 5 ∼ 1 07 ∼ 1 07 ∼ 1 50 ∼ 1 0工 程 所要量 (kg/m2/ 回) 塗装間隔 (23℃) 塗装方法 希釈率 (%) 中毛ローラー リシンガン エアレス アレスアクアフッソ中塗 上水 アレスホルダー G Ⅱ 上水 ■コンクリート?モルタル系素地 旧塗膜のテクスチャ ーを変えた塗り替え 1素地調整 ク ラック 、 鉄筋の露出、 漏水などの部分に適切な処置を施す。 劣化塗膜をケレン工具 (皮スキ、 ワイヤーブラシ ) で除去し、 ホコリ、 汚れなどを 高圧水洗で取り除き乾燥した清浄な面とする。 注) 所要量は、 被塗物の形状や素材、 塗装方法、 環境により、 増減することがあります。 ※適用できる旧塗膜の種類 :各種エマ ルション、リシン、 スタッコ、 吹き付けタ イルなど躯体保護を目的 とした仕様です。 8 時間以上 7 日以内 2 時間以上 7 日以内 2340.8∼1 .50.1 20.1 23 ∼ 1 0ハケ、 ローラー ハケ、 ローラー 1 ∼ 50 ∼ 1 0工 程 所要量 (kg/m2/ 回) 塗装間隔 (23℃) 塗装方法 希釈率 (%) 多孔質ローラー アレスアクアフッソ中塗 上水 アレスホルダー G Ⅱ 上水 8 時間以上 7 日以内 2 時間以上 7 日以内 上塗り 中塗り 下地調整材 (下塗り) アレスアクアフッソⅡ 上塗 上水 アレスアクアフッソⅡ 上塗 上水 1 ) 気温5℃以下、 湿度80%以上、 また強風、 降雨、 降雪が予想される場合は塗装を中止してください。 2 ) 塗り替えの場合、 旧塗膜の劣化が著しいときは、 サンダー?ワイヤーブラシ等でぜい弱な塗膜を除去し高圧水洗を行ったのち、 1 日乾燥後塗装してください。 3 ) 使用前に塗料を均一にかき混ぜてください。 特に濃色系塗料は長く放置されると容器内で分離 (顔料沈降) することがありますので、 十分攪拌の上、ご使用ください。 4 ) 押出成型板、 GRC板などの緻密な素材には、 溶剤系エポキシシーラー (マ ルチタイルコンクリートプライマ ーEPO、 浸透形シーラー、 ストロングシーラー) をご使用ください。 5 ) 軽量モルタ ル、 ALCパネル、 高断熱型窯業サイディングおよび発泡ウレタンなどを使用した壁断熱工法などの 「高断熱型外壁」 を塗り替える際、 旧塗膜が溶剤系アクリルトップである場合は蓄熱や水の影響、 塗装後の環境などいくつかの条件が重なることで、 塗膜のふくれが生じることがあります。 旧塗膜をラッカーシンナー拭きして簡単に塗膜が再溶解する場合は、 下塗りに 「マ ルチタイルコンクリートプライマ ーEPO」 を塗装してください。 6 ) ハケ塗りで補修塗りを行う際、 ローラー塗りとの仕上がり肌や希釈率の違いによる色相差が生じることがありますのでご留意ください。 7 ) 雨が直接かからない面や笠木などの水切りが施されていない部位など、 建物の形状により低汚染性が十分に発揮できない場合があります。 8 ) 合成皮革、 ゴムパッキン、 塩化ビニル製品などと塗膜の接触は避けてください。 可塑剤のブリードによる粘着が起こる場合があります。 9 ) シーリ ング材の上は塗膜のワレや汚れが生じることがあり ますので塗装は避けてく ださい。 やむなく塗装する場合は、 事前に試験塗装を行い付着性、 粘着性が問題ないことを確認の上、 施工を進めてください。 その際の下塗には 「シープラ」 または 「マ ルチタイルコンクリートプライマ ーEPO」 を使用することをお勧めします。 10) 塗装用具などの洗浄の際、 上水で落ちにくい場合はラッカーシンナーを用いてください。 11) 汚れ、 傷などにより補修塗りが必要な場合がありますので、 使用塗料の控えは必ずとっておき、 同一塗料、 同一ロット、 同一塗装方法で補修塗装をしてください。 塗料名? 処置 塗料名? 処置 塗料名? 処置 塗料名? 処置 下記の注意事項を守ってください。 詳細な内容については化学物質等安全データシート (MSDS) をご参照ください。 予防策 取り扱い作業中? 乾燥中ともに換気のよい場所で使用し、 粉じん?ヒューム?ガス?ミスト? 蒸気? スプレーを吸入しないこと。 必要な保護具 (帽子? 保護めがね? マ スク? 手袋等) を着用し、 身体に付着しないようにすること。 吸入に関する危険有害性情報の表示がある場合、 有機ガス用防毒マ スク 、 又は、 送気マ スクを着用すること。 又、 取り扱い作業場所には局所排気装置を設けること。 皮膚接触に関する危険有害性情報の表示がある場合、 頭巾? えり巻きタ オル? 長袖の作業着?前掛を着用すること。 火気を避けること。 静電気放電に対する予防処置を講ずること。 火災を発生しない工具?防爆型の電気機器? 換気装置? 照明機器等を使用すること。 裸火又は高温の白熱体に噴霧しないこと。 本来の目的以外に使用しないこと。 指定材料以外のものとは混合 (多液品の混合?希釈等)しないこと。 缶の取っ手を持って振ったり、 取っ手をロープやフックで吊り下げたりしないこと。 取り扱い後は、 洗顔、 手洗い、うがい、 及び、 鼻孔洗浄を十分行うこと。 使用済みの容器は、 火気、 溶接、 加熱を避けること。 本品の付いた布類や本品のかす等は水に浸して処分すること。 対 応 目に入った場合 :直ちに、 多量の水で洗うとともに医師の診察を受けること。 皮膚に付着した場合 :直ちに拭き取り、 石けん水で洗い落とし、 痛みや外傷等がある場合は、医師の診察を受けること。 吸 入し た 場 合 :空気の清浄な場所で安静にし、 必要に応じて医師の診察を受けること。 飲み込んだ場合 :直ちに医師に連絡すること。 無理に吐かせないこと。 漏出時や飛散した場合は、 砂、 布類 (ウエス) 等で吸い取り、 拭き取ること。 火災時には、 炭酸ガス、 泡、 又は、 粉末消火器を用いること。 保 管 指定容器を使用し、 完全にふたをして湿気のない場所に保管すること。 直射日光、 雨ざらしを避け、 貯蔵条件に基づき保管すること。 子供の手の届かない場所に保管すること。 又、 関連法規に基づき適正に管理すること。 廃 棄 本品の付いた布類や本品のかす、 及び、 使用済み容器を廃棄するときは、 関連法規を厳守の上、 産業廃棄物として処分すること。(排水路、 河川、 下水、 及び、 土壌等の環境を汚染する場所へ廃棄しないこと。 ) 施工後 本製品は揮発性の化学物質を含んでいますので、 塗装直後の引渡しの場合は、 施主様に の安全 対して安全性に十分に注意を払うように指導してください。 例えば、 不特定多数の方が利用される施設などの場合は、 立看板などでペンキ塗り立てである旨を表示し、 化学物質過敏症ならびにアレルギー体質の方が接することのないようにしてください。 ■施工上の注意事項 (1 2年05月07刷PKO) カタログNo.526K021 55日本塗料工業会登録 登録番号 ホルムアルデヒド F★★★★ 問合せ先 http://www.toryo.or.jp居室用途に制限なく使用可能 アレスアクアフッソ中塗 放散等級 K02201日本塗料工業会登録 登録番号 ホルムアルデヒド F★★★★ 問合せ先 http://www.toryo.or.jp居室用途に制限なく使用可能 アレスアクアフッソⅡ上塗 放散等級 ■ご使用上の注意事項