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188宝金博页面版: アルミニウム切粉の溶解方法と溶解装置

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内容提示: (2) JP 2021-183712 A 2021.12.21020304050【特許請求の範囲】【請求項1】含水切削油が付着しているアルミニウム切粉(以下、該切粉、と称す)を溶解してアルミニウム溶湯を得る方法であって、該切粉を少なくとも含水切削油の水分が蒸発し終える温度から、油分が分解?蒸発する温度までの温度範囲に、該切粉を大気から遮断して乾燥?予熱する予熱工程(以下、該予備処理、と称す)と、該予備処理後のアルミニウム切粉(以下、該ドライ切粉、と称す)を大気遮断された状態で次の工程へ移送するための貯留空間と、該ドライ切粉をアルミニウム切粉溶解炉のアルミニウ...

文档格式:PDF | 页数:17 | 浏览次数:7 | 上传日期:2023-08-19 15:19:35 | 文档星级:
(2) JP 2021-183712 A 2021.12.21020304050【特許請求の範囲】【請求項1】含水切削油が付着しているアルミニウム切粉(以下、該切粉、と称す)を溶解してアルミニウム溶湯を得る方法であって、該切粉を少なくとも含水切削油の水分が蒸発し終える温度から、油分が分解?蒸発する温度までの温度範囲に、該切粉を大気から遮断して乾燥?予熱する予熱工程(以下、該予備処理、と称す)と、該予備処理後のアルミニウム切粉(以下、該ドライ切粉、と称す)を大気遮断された状態で次の工程へ移送するための貯留空間と、該ドライ切粉をアルミニウム切粉溶解炉のアルミニウム溶湯中(以下、保持溶湯、と称す)に押込み装入して溶解し、アルミニウム溶湯を得る溶解工程と、からなるアルミニウム切粉の溶解方法において、該ドライ切粉を、保持溶湯中の深さ方向に部分的に浸漬しており、保持溶湯に侵食されないセラミックスからなる回転円筒体内に押込み装入して、該ドライ切粉を保持溶湯温度まで加熱して該ドライ切粉内部のアルミニウムを溶解した後、該回転円筒体の先端部から該ドライ切粉を排出する時に、該ドライ切粉の表面を覆っている酸化皮膜を破壊して微細化した後で保持溶湯中へ排出することで、該ドライ切粉の溶解を促進し、保持溶湯を均質化し、得られたアルミニウム溶湯中の酸化物を無害化することで極めて高品質のアルミニウム溶湯を得ることを特徴とするアルミニウム切粉の溶解方法。【請求項2】前記回転円筒体の保持溶湯浸漬領域の外側側壁に、軸方向に沿った凹凸、又は、複数の突状部を設けることによって、保持溶湯の攪拌力を強め、保持溶湯から回転円筒体内部への熱伝達を良好にすることで該回転円筒体内に押込まれた該ドライ切粉の溶解を促進し、保持溶湯の温度、成分を均一化し、該ドライ切粉表面を覆っていた酸化皮膜の凝集、合体を阻止して保持溶湯中に微細な状態で分散させることで保持溶湯の品質を高度に保つことを特徴とする請求項1に記載のアルミニウム切粉の溶解方法。【請求項3】前記回転円筒体の先端排出部に複数の鋸歯状の凹凸設ける、あるいは、該先端排出部近傍に直径方向にまたがってセラミックス棒を設置する、ことによって、該ドライ切粉を覆っていた酸化皮膜を破壊して微細な酸化物にして保持溶湯中へ排出することによって得られるアルミニウム溶湯の品質をさらに向上させることを特徴とする請求項1又は2に記載のアルミニウム切粉の溶解方法。【請求項4】請求項1から3のいずれかに記載のアルミニウム切粉の溶解方法において、該ドライ切粉の予熱温度を、400℃から570℃、好ましくは450℃から550℃、最も好ましくは490℃±20℃、に制御することを特徴とするアルミニウム切粉の溶解方法。【請求項5】該切粉の予熱処理において、該予備処理用のガス温度を550℃以下に規制することにより、該切粉の融点を超えないように加熱することを特徴とする請求項4記載のアルミニウム切粉の溶解方法。【請求項6】前記回転円筒体が黒鉛質又は炭化珪素質又は窒化ケイ素質又はアルミナ質又は窒化アルミニウム質の保持溶湯に侵され難いセラミックスで構成されることを特徴とする請求項1から5のいずれかに記載のアルミニウム切粉の溶解方法。【請求項7】前記回転円筒体から保持溶湯中へ該ドライ切粉を装入する際に、該回転円筒体内部を上下運動する該ドライ切粉の押込み器具の先端部が該回転円筒体内に在る保持溶湯に触れないように、該保持溶湯と押込み器具の先端部との間に該ドライ切粉の層を介在させた状態で該ドライ切粉を保持溶湯中に装入することを特徴とする請求項1から6のいずれかに記載のアルミニウム切粉の溶解方法。【請求項8】前記回転円筒体の保持溶湯浸漬領域の側壁に複数の貫通孔を設けて、該回転円筒体内部の

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